最新ニュース

2016年4月18日(月)

第19回木材活用コンクール 審査結果を掲載しました。

 

2015年10月5日(月)

第19回木材活用コンクール 申込み専用用紙を掲載しました。

 

2015年9月9日(水)

第19回 木材活用コンクール 概要を掲載しました。

メッセージ

国土の約70%が森林という恵まれた環境の日本で生活する私たちは、幼少の頃から木を育み、木を使用し、木を感じ、木と共に生活をしてきました。木は、昔から様々な場面で、それに適した形に姿を変え、私たちの生活や心を豊かにしてくれています。

木は、伐採し、消費し、また同時に植林して育てることで、循環利用が可能な貴重な資源です。また、日々の暮らしにおいても、ぬくもりや安らぎを与えてくれる大切な存在です。この木の良さを知っている私たちが、今後も次世代に対してこの文化を繋いでいく必要があります。

日本木材青壮年団体連合会では、今年度は「活かせ ~木材新時代、木が創る未来を次世代へ~」をテーマに、木材に関する様々な啓蒙活動を行います。第19回木材活用コンクールでは、木のぬくもりとやすらぎを未来に届けるため、木の良さを「活かせ」る作品を、広いジャンルから募集し、木材の新しい用途での普及と、木材の更なる利用拡大に貢献する優秀な作品を表彰いたします。多くの方々からのご応募をお願いいたします。


主催

日本木材青壮年団体連合会

 

後援 

農林水産省、国土交通省、公財)日本住宅・木材技術センター

(一般社)全国木材組合連合会、(公益社)日本建築家協会、(一般社)日本建築学会

(一般社)日本インテリアプランナー協会、(公財)日本デザイン振興会

 

協賛 

木材活用コンクールでは協賛団体を募集しております

→協賛団体募集に関してのお問合せはこちら(担当:鈴木 善一朗)

 

協力団体 

木材活用コンクールでは、当コンクールの趣旨に賛同いただき、会誌等の出版物、メールマガジン、ウェブサイト等を通じて広報活動を支援していただける協力団体を募集しております。

→協力団体募集に関してのお問合せはこちら(担当:鈴木 善一朗)

応募概要

1.募集部門

第1部門 木造及び混構造建築・構造物 300㎡超え

第2部門 木造及び混構造建築・構造物 300㎡以下

第3部門 木質空間(インテリア・エクステリアの木質化)

第4部門 ランドスケープ・インスタレーション

第5部門 木製品 (建材を含む)

※従来の「一般住宅」は第2部門でご応募ください


2.審査基準

応募される資料を対象に、下記の項目を考慮して判定します。

 ● 木の良さが活かされているもの。

 ● 木材の新しい用途の普及に寄与するもの。

 ● 建築物の木造化、木質化に波及効果があるもの。

 ●木材の利用を通じて豊かな暮らしや社会を実現するもの。

 ●木材の地球環境貢献効果が情報発信されているもの。


3.応募条件

第1部門~第4部門 

建設・設置地域は国内とし、平成25年以降で平成27年末までに完成したもの。

第5部門 

平成27年末までにユーザーが購入または利用できるようになったもの。

4.応募資格

応募物件の設計者、施工者、建築主、またそれらの合同。及び応募作品のデザイン事業者、生産者、販売者。ただし、相互に了解を得ていること。また、連名での応募も可能です。

5.審査委員会

審査委員長

深尾 精一   首都大学東京名誉教授

 

審査委員

有馬 孝禮   東京大学名誉教授

加藤 昌之   (株)加藤設計代表取締役

岸   純夫   (公財)日本住宅・木材技術センター理事長

中川 誠一   (一般社)日本インテリアプランナー協会顧問

松井 郁夫   (株)松井郁夫建築設計事務所代表取締役

藤田 香織   東京大学大学院准教授

小島 孝文   林野庁林政部木材産業課長

澁谷 浩一   国土交通省住宅局木造住宅振興室長

下荒 隆晴   日本木材青壮年団体連合会会長

鈴木 善一朗  日本木材青壮年団体連合会木材活用委員長

 

審査員の紹介はこちら

6.表彰

最優秀賞 2作品

農林水産大臣賞  国土交通大臣賞

 

優秀賞 6作品

林野庁長官賞  (公財)日本住宅・木材技術センター理事長賞  (一般社)全国木材組合連合会会長賞

(一般社)日本インテリアプランナー協会賞  日本木材青壮年団体連合会会長賞

 

● その他に、部門賞数点、特別賞などを加え、約20点を予定。

● 上記の作品より、日本木材青壮年団体連合会会員賞として『木材開拓賞』選定いたします。

● 受賞者には各賞とも賞状を授与します。

7.注意事項

・ 応募作品は返却できませんので、あらかじめご了承下さい。

・ 第三者の著作権、工業所有権、知的財産権を侵害すると判断されたものは、

   受賞結果発表後であっても受賞を取り消すことがあります。

・ 応募作品の発表に関する権利は主催者側が保有します。

・ 応募者の個人情報は、厳重に管理し、運営上の連絡や資料等の発送のためのみ利用します。

第19回 木材活用コンクール 案内リーフレット(1)
A4_2015_01.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.2 MB
第19回 木材活用コンクール 案内リーフレット(2)
A4_2015_02.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.4 MB

※案内リーフレットは2種類のデザインがありますが、記載内容は同じです。

応募について

< 応募方法 >

作品データ(PDFファイル)及び申込み専用用紙(Excelファイル)を添付した電子メールを、木材活用コンクール事務局( mail:mkc@mokusei.net )までお送りください。

※送信の際、件名欄に 「第19回木材活用コンクール作品応募/第○部門/作品名」と入力してください。

※1作品につき1通のメールで送付してください。○には1から5の応募該当部門の数字(半角)を記入してください

 

◆ 作品データ(PDFファイル)

作品の名前がわかる、図面(建築物の場合は平面図、断面図を必ず載せてください)、写真、主旨説明文(600字以内)を、A2サイズ(420mm×594mm、横置き)1枚に構成したものとします。

データ容量は10Mバイト以内とします。

 

◆ 申込み専用用紙(Excelファイル)

所定の申込み専用用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入したものとする。

※申込み専用用紙は以下からExcelファイルをダウンロードできます

※PDFファイルはパソコンでの予備審査、及びプロジェクターでの最終審査に使用します。

※PDFデータ作製にあたり、必ず、画面の拡大・縮小を行なっても文字データが読める形式で作製をお願いします。

※使用木材について、できるだけ詳しく記載ください。(材種、寸法、産地、JAS製品、合法木材、地域認証材など)

※審査の公平を期すため、作品データ中(PDFファイル)に応募者が特定できる情報を記載することはご遠慮ください。(ex.社名、屋号、ロゴ等)

第19回木材活用コンクール 申込み専用用紙
no19ouboyoushi.xls
Microsoft Excelシート 441.0 KB

募集期間

平成27年12月1日~平成28年1月15日 必着

< 結果発表 >

● 木材活用コンクール 公式サイト(当Webページ)

● 日本木材青壮年団体連合会WEB機関紙「ウッディレター」

● 各種住宅雑誌掲載予定

● その他

<表彰式>

表彰式は、平成28年6月11日(土) 日本木材青壮年団体連合会 全国会員福井大会にて行います。

※受賞者には詳細を平成28年4月18日(月)までにお知らせします。

※受賞作品は事務局で印刷しA2サイズのパネルを作成します。 

 ただし、データ解像度の内容によっては、新たに印刷用のデータを支給して頂く場合もございます。

過去の受賞作品紹介

協賛企業一覧

北海道

松原産業株式会社
松原産業株式会社
株式会社ヨシダ
株式会社ヨシダ

東北

有限会社マルヒ製材
有限会社マルヒ製材
株式会社 ダイテック
株式会社ダイテック

関東

(株)日刊木材新聞社
(株)日刊木材新聞社
JKホールディングス株式会社
JKホールディングス株式会社

北信越

株式会社シモアラ
株式会社シモアラ

近畿

越井木材工業株式会社
越井木材工業株式会社
有限会社ユニテックス
有限会社ユニテックス
株式会社高雄木材工業所
株式会社高雄木材工業所
株式会社丸産業
株式会社丸産業

中四国

株式会社タハラ
株式会社タハラ

九州

木脇産業株式会社
木脇産業株式会社
ランバーやまと協業組合
ランバーやまと協業組合
有限会社高田製材所
有限会社高田製材所
外山木材株式会社
外山木材株式会社
肥後木材株式会社
肥後木材株式会社
株式会社アサモク
株式会社アサモク
高島グループ
高島グループ
三谷木材産業株式会社
三谷木材産業株式会社

日本木材青壮年団体連合会事務局

〒135-0041

東京都江東区冬木6-14

飯沼ビル102

 

TEL:03-5620-4806

FAX:03-5620-4809