【編集後記】令和7年度の御礼と今後の祈念

皆様、はじめまして!そして、いつもウッディレターご愛読ありがとうございます。令和7年度 広報委員会委員長の岡田敏祐です。

 

今年度の広報委員会では様々な挑戦をして参りましたが、私たちが最も熱を注いだのが、この「ウッディレター」の制作と発行でした。

これまで日本木青連の“会員向け”だった情報発信媒体を、今年度は思い切ってメールマガジン方式へと進化させ、新たに“会員外”の皆様へ向けたオープンな発信をスタートさせました。

 

令和77月に記念すべき第1号を配信してから、あっという間の1年間。今ではなんと、全国805社・1,000名以上の方々にこの情報をお届けできるようになりました!これが実現できたのも、裏方として頑張ってくれた広報委員会のメンバーたちをはじめ、記事の執筆にご協力いただいた皆様、ご協賛いただいた企業様、そしてウッディレターを読んでくださる皆様に支えていただいたおかげです。心より感謝申し上げます。

 

近年、木材利用の場面は確実に広がりを見せており、この流れは今後さらに拡大していくと確信しています。そうした素晴らしい時代の流れの中で、我々日本木青連の活動や発信が少しでも皆様のビジネスのヒントになり、木材普及の一助となることができたなら、これほど嬉しいことはありません。

 

さて、私が委員長としてお届けするウッディレターは、本号が最終号となります。令和8年度からは、新たに露口士夫さんが広報委員会の委員長として、この熱いバトンを受け継ぎ、さらに素晴らしいウッディレターを作ってくれると確信しています!今後、より多くの方々にウッディレターを読んでいただき、木材業界の輪がますます広がっていくことを祈念しております。

 

 

1年間お付き合いいただき、本当にありがとうございました!