WOODY LETTERでは日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)の活動の他にも、木材に関わる様々な情報や最新ニュースを発信しています。
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ー中四国地区協議会から
フレッシュ会員をご紹介ー
新たな木青連メンバーをご紹介します。
目指すのは、人が集まり地域から感謝される建材店。
日々の仕事の先に描く未来像と、その実現に向けた熱い想いに迫ります。
2026/6/5配信
・はじめに
いつ終わるかわからないホルムズ海峡封鎖という状況を鑑み、今回もエネルギー関係を取り上げます。
木材産業は”自然素材を扱う産業”である一方、今後はエネルギーとの向き合い方も競争力を左右する時代になるかもしれません。製材や乾燥、搬送設備など、木材業界は多くの電力を・・・・・・・・・・・・・・・
2026/5/30配信
・はじめに
『ナフサ高、戸建て工期に遅れ
中小工務店「資材が入らぬ」 価格1割上昇の試算、大手も警戒』
今回からはこの影響を少しでも緩和できる方策は無いか考えてみたいと思います。
この16回目のコラムは・・・・・・・・
2026/5/1配信
株式会社第三木材は、長野県東御市に拠点を構え、長野県産材の製品の加工・販売、建築資材の流通販売、建築工事・大工工事を手がける会社です。地域の技術を次世代へ受け継ぎ、地域産材を有効活用し、地域の自然と共生していく――それが株式会社第三木材のゆるぎないテーマです。
2026/3/23配信
大阪・長堀橋に本社を構える丸紅木材株式会社。
木材の専門商社であり、事業の基盤はLVL(単板積層材)の輸入販売ですが、現在全社を挙げて注力しているのが「国産材事業」です。今回は、国産ヒノキを用いたオリジナルブランド「IKONIH(アイコニー)」の展開と、そこに込められた日本の森林保全への思いについて伺いました。
2026/3/23配信
昭和24年の創業以来、丸榮木材は「木」と共に歩んできました。原点は、全国の産地と消費地を心で結ぶ「架け橋」となることです。木材流通を通じてお客様の期待に応え、木の持つ真の魅力を一人でも多くの方に届けること。それが一番大切にしている企業理念だと代表の飯島氏は語っていました。
2026/3/23配信
第13回 木の力を若い世代へ伝えるために
こんにちは。日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)会長の長谷川泰治です。令和7年度のウッディレターは今回が最終号となり、会長コラム「木力NOTE」も第13回をもって締めくくりを迎えることとなりました。最終回となる今回のコラムでは、令和7年度事業の一つであるBundle委員会の活動をその成果とともにご紹介します。
2026/3/23配信
日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)の木育活動を語るうえで、まず触れなければならないのが、今年で第50回を迎える「全国児童・生徒木工工作コンクール」です。半世紀にわたり続いてきたこの取り組みは、世代を超えて多くの子どもたちに「木に触れる体験」を届けてきました。
考えてみれば、50年前にはまだ「木育」という言葉そのものが存在していませんでした。それでも当時の先輩方は、「子どものうちに木に触れる機会を増やしたい」「ものづくりを通して、木の良さや自然への関心を育てたい」という強い思いを持ち、このコンクールを立ち上げました。木に触れ、木を使い、木と向き合う体験を通して心を育む。その考え方は、まさに現在で言う木育の精神そのものです。少し言い過ぎかもしれませんが、「木育は日本木青連から始まった」と言っても過言ではないのかもしれません。日本木青連では、このコンクールを軸に、時代の変化に応じた木育活動を広げてきました。
2026/3/23配信
令和8年3月8日、㈱内田洋行にて「第29回木材活用コンクール」の最終審査会が開催されました。本年度は、A1部門68作品、A2部門53作品、B1部門45作品、B2部門51作品、合計217作品と、全国から非常に多くの応募が寄せられました。建築分野からプロダクト、地域活動に至るまで、多様な切り口で木材活用の可能性を示す作品が揃い、本コンクールの広がりと関心の高まりを改めて実感する結果となりました。
2026/3/23配信
日本本木材青壮年団体連合会(日本木青連)令和7年度Bundle委員会委員長の桑原良介(くわばらりょうすけ)です。 『Bundle Ver.2』として始動し残すところあと3カ月となりました。キノシゴトNAVI(インターンシップ紹介プログラム)、MOKUSEMI(学生向けセミナー)、MOKU idea LAB(日本木青連向けセミナー)の3つの事業を行ってまいりました。
2026/3/23配信
生産性向上~スリープテック:株式会社ACCELStars(アクセルスターズ)
2026/3/23配信
皆様、はじめまして!そして、いつもウッディレターご愛読ありがとうございます。令和7年度 広報委員会委員長の岡田敏祐です。
今年度の広報委員会では様々な挑戦をして参りましたが、私たちが最も熱を注いだのが、この「ウッディレター」の制作と発行でした。
これまで日本木青連の“会員向け”だった情報発信媒体を、今年度は思い切ってメールマガジン方式へと進化させ、新たに“会員外”の皆様へ向けたオープンな発信をスタートさせました。
2026/3/23配信
宮城十條林産株式会社は、「すべての人々と共有する森林の価値を最大化する」ことを目指し、地域の森林とともに歩み続けてきました。
宮城県・福島県・岩手県・山形県を中心に、山林の査定・買取から伐採、製材、木質チップ製造までを一貫して手がけ、約100名の山林作業者とともに年間15万m³の丸太を生産しています。
宮城県内4か所に構えるチップ工場では年間65,000m³、白石市の製材工場では杉製材品を年間9,000m³を生産し、伐採した木材を余すことなく100%活用する体制を築いています。
森林資源を持続可能に循環させる仕組みを地域に根づかせてきた、まさに林業の総合企業といえる存在です。
2026/1/27配信
